札幌市で唯一の「慢性腰痛」専門整体院 縁|【札幌 腰痛】スクワットの足幅は肩幅がいいの?広めがいいの?

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【札幌 腰痛】スクワットの足幅は肩幅がいいの?広めがいいの?


 

皆さんこんにちは!


札幌市で唯一の慢性腰痛専門整体院縁〜yosuga〜の山本です!

 

本日も札幌にお住まいで、腰痛でお悩みのあなたへ価値ある情報をお届けしたいと思います!

 

昨日、一昨日と膝痛や腰痛につながるスクワットを行う上での悪い癖について解説していきましたが本日はスクワットの足幅についてお話ししたいと思います☆

 

皆さんデジャブになりますがスクワットを行う上で注意するべき5つはもうさすがに覚えましたね??笑

 

えっ?!

 

覚えてないです。。。

 

という方!

 

ご安心ください笑

 

今日もこちらをご覧になってから下まで読み進めてみてください☆

 

腰痛の方のうち99%の方が知らない腰痛改善のスクワット方法とは?!

 

 

ご覧になっていただけましたか??

注意する点としては

①膝を前に出さない

 

②背中・腰を丸めない

 

③スクワットした際につま先を開かない、膝を内に入れない

 

④足裏全体にしっかり乗る、かかと体重にならない

 

⑤足幅は肩幅より狭い腰幅で行う

のこの5つでしたね☆

 

では、今日の本題!

 

腰痛の方はスクワットを行う際足幅をどうすればよいのか??

についてお話ししたいと思います。

 

スクワットには肩幅で行うスクワットやワイドスクワットと呼ばれる肩幅よりも広い足幅で行うスクワットがあります。

 

ただ、当院では必ずスクワットは肩幅よりもやや狭い腰幅で行って貰っています。

 

これにはきちんと訳があります!

 

日頃、皆さんが歩いたり、立ったりする中で両方の股関節上に正しく体重をしっかりかける重要だからです。

 

特に歩いたり、走ったりする場合ワイドのスクワットのように足を開いて股関節上に乗ることは皆無であり、実際スクワットを行う上でも腰幅でスクワットを行うことでより効果的に、より機能的に股関節を正しく動かすという動作を覚えたほうが良いと考えます。

 

なのでスクワットをご自宅で行う時はなるべく腰幅で行ってみてください☆

 

次に、今日お伝えしたいポイントとして腰幅でスクワットを行った際に膝が内側に入ったりつま先が外側に向く癖についてお話ししたいと思います!!

 

腰痛の方必見!!

スクワットの膝とつま先の向きだけであなたの腰痛の原因が分かる!!

題名の通りスクワット動作で膝が内側に向いたり、つま先が外に向くいわゆるknee in ,toe outのスクワットをする方の一番の原因としては以下の原因が挙げられます!

①股関節外転筋であるお尻の筋肉の柔軟性低下

 

②足の関節の柔軟性低下と足関節のアライメント不良

 

の2つが考えられます。

 

この2つの原因が起きると股関節が正しく使われないのは勿論、片足時のバランスが悪くなりますので結果股関節を正しく使って歩いたり、立ったりすることが出来なくなり結果腰痛や膝痛を招いてしまいます。

 

なので膝が内側に入ったりつま先が外に向くという方はまずはお尻やふくらはぎの柔軟性をしっかり高めてお尻や内ももの筋肉を使えるようにしてあげてしっかりと股関節を使うという事をスクワットで身体に覚えさせてあげることが大切です☆

 

腰痛・膝痛の原因は至ってシンプルですので是非ブログだけではよく分からないという方は身体の構造・動かし方について当院まで学びに来てください♪

 

 

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