札幌市で唯一の「慢性腰痛」専門整体院 縁|【札幌 腰痛】産後の肥立ちが悪いと。。。?

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【札幌 腰痛】産後の肥立ちが悪いと。。。?


皆さんこんにちは!


札幌市で唯一の慢性腰痛専門整体院縁〜yosuga〜の山本です!

 

本日も札幌にお住まいで、腰痛でお悩みのあなたへ価値ある情報をお届けしたいと思います!

 

先日は産後の腰痛についてお話ししていきましたが、これは産後の肥立ちが悪いと起こってくることになりますが、

 

本日は「産後の肥立ち」が悪い場合に起こる他の症状と「産後の肥立ち」を良くするための対策についてお話ししたいと思います!

 

産後の肥立ちとは??

「産後の肥立ち」という言葉を耳にしたことがある方も多いと思いますが実際どんな状態を指すか皆さんご存知ですか?

 

女性の方は勿論ご存知だとは思いますが子育てや奥さんの体調に無頓着な男性の方は意外に「産後の肥立ち」がどんなものか知らない方も多いのではないでしょうか??

 

「産後の肥立ち」とは出産によって受けたダメージを回復し身体が妊娠前の状態に戻ることを指します。

 

出産では肉体的にも精神的にも疲れるのは当然の事ですが、骨盤が広がったり、血液も大量に失われます。

 

その他にも産道や会陰部は裂けたり切開して傷を受けていますし、子宮自体も胃のすぐ下まで膨らむほど大きくなっています。

 

これらが回復していく産後6~8週間頃の事を「産後の肥立ち」と呼ぶんですね☆

 

では次に今日の本題の「産後の肥立ち」が悪いとどういった症状が出てくるかについてお話ししたいと思います!!

産後の肥立ちが悪いと出てくる症状その改善策とは?!

①産褥熱

産褥熱とは、出産を終えられた後、24時間~10日以内に2日以上38度を超える熱が続く状態です。

 

最近では、抗生物質によりそれほど重症化することはなくなりましたが身体の弱った産後にはとても危ない状態には間違いありません。

 

確かにお灸や鍼や自然療法などでも熱を抑えることは可能ですがこの場合は担当して下さった病院や担当医の先生にしっかり診てもらうことをお勧めいたします。

 

②子宮復古不全

次は、子宮復古不全と呼ばれるもので、出産後、子宮が元の状態に戻る際に通常より時間がかかる状態の事を指します。

 

卵膜や胎盤の一部が子宮内に残っている場合もあり、やはりこれも病院できちんと服薬をしたり、子宮に残っている残存物をとる治療をきちんとすることをお勧めいたします。

 

③骨盤の歪み

先日もブログでお話した通り様々な要因によって骨盤の歪みが生じます。

 

これによって先日の重複になりますが腰痛や尿漏れ、冷えやむくみの原因にもつながります。

 

この骨盤の歪みによる様々な体調の不調に関しては当院での整体・鍼・灸治療、更にはパーソナルトレーニングで十二分に解決することが可能です。

 

④産後うつ

出産後は、肉体的にも疲れが出るのは勿論、寝不足、ホルモンバランスの乱れなどが原因で産後は精神的にも不安定な状態になります。

 

通常は、産後2~3週間ほどでこの不安定な状態も落ち着いてきますがそれが長く続く場合は日常の様々なストレスで産後うつの状態になっていることも考えられます。

 

なかなか、近くに悩みを話せる方がいないという方は是非勇気を持って当院までお悩みをお聞かせください。

 

このように「産後の肥立ち」が悪いと様々な症状が身体に出てまいります。

 

なかなか旦那さまが手伝ってくれない。。。

 

初めての育児で不安。。。

 

産後から体調がすぐれない。。。

 

という方どんなお悩みでもお聞きしますので一度勇気を持ってご連絡下さいませ。

 

 

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